ドライスーツ・スペシャリティ・コース (ドライスーツSPコース)

・1年間通してダイビングを楽しみたい!
・透明度の良い、冬の海にも潜ってみたい!
すぐに寒くなってしまって、もっと快適に潜りたい!

と思ってる人にお勧めのコースです


ドライスーツを着用すれば、体が冷えないため疲労度が少ないです。そしてエキジット後は、スーツを脱げばすぐに次の行動に移れるメリットもあります。このようにドライスーツでは、水中だけでなく陸上でも快適にそしてリラックスして過ごすことが出来ます。

市の表は、月別の平均海水温の推移を表したものです

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
16℃ 14.5℃ 13℃ 17℃ 19℃ 21℃ 23℃ 25℃ 25℃ 23℃ 21℃ 19℃

12月より4月のほうが水温が低いというのは、意外と思われるかもしれません。海水温は気温の1〜2ヶ月程遅い推移をします。4月頃は、冬も終わり陸は暖かくなってきますが、まだまだ海の中は寒いのです。大瀬崎では、その頃マンボウも頻繁に観察されますから、マンボウを見てみたいという方は、ドライが必須のアイテムなのですね。弊社スタッフも7、8、9,10月はウェットスーツを着ていますが、それ以外の年間2/3はドライを着ています。伊豆をメインで潜っている方ならドライスーツがあったほうが、ダイビングを通年楽しむ事ができます。


ドライスーツSPコース詳細

このコースは、レクチャー&オープンウォーター2ダイブで構成されています。

まずレクチャーでは、ドライスーツの着脱方法、吸気・排気バルブの操作方法、スーツ自体の取扱注意点、使用後や万一穴があいた際などのメンテナンス方法等を習います。

オープンウォーターダイブでは、実際に海に入ってドライスーツでの浮力コントロール、緊急時の対処法等、ドライスーツのテクニックを練習します。
参加条件 オープン・ウォーター・ダイバー以上
ジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー(年齢12歳) 以上
開催期間 通年
参加可能人数 1名〜
集合場所・時間 集合場所:はまゆうマリンサービス
集合時間:予約の際お伝えします
持ち物・服装 器材(器材をお持ちでない方は予約の際、身長・体重・足のサイズを教えてください)
ログブック
ドライスーツのインナー(ジャージやスウェット、長めの靴下等)


料金

ドライスーツSP・コース 料金 料金に含まれないもの
¥14175 器材レンタル代、駐車場代、昼食代、潜水整理券、
申請料¥3675

(備考)
上記の料金はCカードを申請しない場合の料金です。申請する方は、別途¥3675かかります。

コースの流れ

9:00
はまゆうマリンサービス
に集合
担当インストラクターから施設などの案内があります
9:15 レクチャー ドライスーツの着脱方法、吸気・排気バルブの操作方法、スーツの取り扱い注意点等を習います
10:00 着替え・準備 器材セッティングをし、ドライスーツに着替えます
10:30 DIVE 1本目 浅場で吸気・排気、浮力コントロールのテクニックを練習します
ダイブ終了後、ドライスーツ使用後のメンテナンス方法等を習います
11:30 休憩 レストランで御昼食をとり、休憩します
13:00 DIVE 2本目 深場(約水深18)まで移動しながら、1本目と同じく吸気・排気、浮力コントロールの練習をします。ダイブ終了後、器材を洗いドライスーツを脱ぎます
15:00 ログ付け 2本のダイビングを振り返り、ログ付けをします


(備考)
上記の時間は例です。集合時間は予約の際、お伝えします。



よくある質問

Q: 身体が濡れないって本当ですか?

A: はい、服の上からスーツを着ますので、濡れません。しかし、手先と頭は濡れますので、フードやウィンターグローブで防寒します。



Q:ドライスーツを持っていませんが、参加できますか?

A:弊社には、約20着のドラスーツのレンタルを行っています。身長と体重を教えて頂ければ、お客様に合ったドライをご用意しておきます。


Q:ドライスーツを買いたいのですが、販売していますか?

A:はい、販売しております。取引メーカーはサンファンワールドダイブモビーズゼロ日本潜水機日本アクアラングシンギーの6社です。弊社では在庫を置かないため、お客様にリーズナブルに販売しております。弊社のモットーは高品質なものを安く提供!です。採寸は全32箇所、スーツの色決めはパソコンでシュミレーションできます。興味のある方は、スタッフにお尋ねください。



Q:ドライの下には、どんな服を着ればいいの?

A::ドライ専用インナーがない方は、スウェットやジャージなどの動きやすい服をお勧めします。靴下はズボンの裾を入れるために眺めの靴下をお勧めいたします。万が一の水没に備え、着替えもあると安心です。



Q:寒い時期の海の中は楽しいですか?

A:9月〜3月くらいまで、透明度が良い時期が続きます。また10月から12月は黒潮に乗ってやってきた南の生物が数多く観察できます。1月から4月はアンコウやマトウダイなどの深海魚が観察される時もあります。また4月と5月はマンボウが頻繁に観察されます。伊豆の海は四季があり、寒い時期でも見所がありますので、お勧めいたします。

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