エンリッチド・エア・ダイバー・スペシャルティー

コース紹介 もっと水中にいたい、、、その思いを制約する1つに減圧不要限界というのがあります。しかしエンリッチド・エアを使う事によって、減圧不要限界を伸ばす事が可能になるのです。通常のスキューバタンクには窒素79%と酸素21%の圧縮空気が入っていますが、エンリットド・エアには22〜40%のより濃度の高い酸素が含まれています。オープンウォーターを取得したダイバーの皆様は、スキューバタンクを使う事によって、水中世界を自由に楽しむ事ができるようになったと思います。さらに、エンリッチド・エアを使う事によって、限られた水中世界で今まで以上に自由を得ることができるのです。じっくり生物観察や撮影を行いたい!という方には特にお勧めいたします。
減圧不要限界を伸ばす?という方に分かりやすく一例を下記に記すと
例 20Mの場合と30Mの場合、それぞれで留まっていられる時間は
通常使われている圧縮空気を含んだタンクの場合は、20Mでは最大45分 30Mだと最大20分
32%の酸素を含むエンリッチド・エア・タンクの場合は、20Mでは最大75分 30Mだと最大30分
違いは歴然ですね!エンリチド・エアは特に15M〜30Mまでのダイビングでは有効です。
コースの流れ
お申し込みに、お名前 住所 電話番号をお聞きします。お客様に教材を送りますので、事前学習をして頂きます。
講習当日は、学習してきた内容を確認 その後、インストラクターとエンリッチド・エア・タンクを使ったダイビングを2本行います。知識を確認するためエグザムをして、認定となります。
料金 ¥25000
含まれるもの 教材 申請費 講習料 施設使用料 エンリッチド・エア・タンク2本
含まれないもの 昼食代 器材をレンタルする場合は実費かかります。
開催人数 お1人からOK!
*お願い PADI以外のライセンスをお持ちの方へ
PADI以外のダイブテーブルをお持ちの方は、申し込み時に「PADIのダイブテーブルは持っていない」とお伝えください。
コース修了者からこんな意見も、、、、
エキジット後も体が軽く、いつもより、寒く感じませんでした。
流れに逆らって泳ぎましたが、息があまりきれませんでした。
写真撮影があせらず、落ち着いてできるようになりました。また、いつもよりピントが合うような気がしました。
以上は個人的な感覚なので、すべてのダイバーに当てはまる訳ではありませんが、弊社スタッフも上記の感想には共感する場面が多いのは事実です。特にエキジット後の体の軽さは全然違いますね。